このコンテンツは医療従事者向けの内容です。
設置スペースが限られる中で装置の配置をできる限りコンパクトにしたい。
撮影と透視の操作性をよくしたい。撮影者の操作負担を軽減します。
従来X線発生器とFPDコンソールは別操作でしたが、1台のモニターに纏めました。設置性をよくすると共に、被検者情報を含めて1モニターで管理・操作が可能です。
- * X線発生器のコンソールはオプションでご用意できます。
- * タッチパネルモニタではありません。
管電圧・管電流・mAsをジョグダイヤルで変更可能です。直感的で素早い操作を実現します。表示部は大きなLED表示で視認性が向上します。
I.I.タイプのX線透視撮影装置*と比較し、短時間でスナップショット撮影が可能です。デバイスの位置確認や処置後に、スナップショット撮影による画像保存を迅速に行うことで術者や操作者の負担を軽減します。
- * X線透視撮影装置 Radnext32F(認証番号:220ABBZX00036000)
ポジショニングナビ

* 上記画面はイメージです。実際の画面と異なる場合があります。
AI技術のひとつであるディープラーニングを用いて設計したPositioning Navi。コリメータに搭載されたカメラが被検者の方向および側性を認識して、事前に設定した撮影メニューとの整合性を確認するための情報を表示します。撮影メニューと一致しない場合は、コンソール画面上にアラートを表示させることでポジショニングの不整合による再撮影の低減に貢献します。
- * 対象部位は、胸部、頭部、膝、下腿、足、手です。ユーザーによる目視確認が必要です。
エクスポージャーナビ

コリメータに取り付けられた距離センサーを活用して、立位胸部撮影時の被検者の体格を大中小の3段階から推定した結果を表示します。
- * ユーザーによる目視確認が必要です。
レビューイングナビ
撮影後のX線画像を解析し、ポジショニングのズレがあると推定された場合は、撮影メニュー上にアラートアイコンを表示し、撮影担当者に確認を促します。
- * ユーザーによる目視確認が必要です。

AI技術のひとつであるディープラーニングを用いて設計した胸部X線画像病変検出ソフトウェアが、胸部X線画像を受け取り、解析結果画像を自動的に作成して医師の画像診断を支援します。結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域を検出しマーキングします。その領域を医師が再確認することで、見落し防止を支援します*。
- * 解析結果の表示は、「CXR-AID」による処理が実施されたことを確認するためのものであり、診断を目的としたものではありません。
CXR- AIDの解析結果を利用した読影は画像診断ワークステーションで行う必要があります。
- 販売名
胸部X線画像病変検出(CAD)プログラム LU-AI689型
- 承認番号
30300BZX00188000
- 製造販売業者
富士フイルム株式会社













