登録日:2026年5月25日
最終更新日:2026年5月25日
ID:CCFAQ0291
ここでは、ファクス受信時、紙での印刷をやめて、受信文書をPCやモバイル端末へメール転送するために、複合機の操作によって新規設定する方法を説明します。
ファクスを受信すると、複合機内のファクス受信用ボックスに文書が蓄積されます。
受信文書がファクス受信用ボックスへ格納されると、あらかじめ設定した転送方法(ジョブフロー)に従い、自動的に登録した宛先へメールが送信されます。
ファクス受信文書はメール転送後に、受信用ボックスから自動的に削除するか、保存するかのいずれかの動作を選択できます。
なお、メールでの転送に失敗した場合は、文書はボックス内に保存されたままとなります。
複合機ではなくWeb画面で設定することもできます。詳細は以下コンテンツをご確認ください。
- 事前準備として以下の設定を行います。
受信プロトコルは設定不要です。
メールサーバーの設定情報はお客様のご利用環境により異なります。 システム管理部門、社内のネットワーク管理者の方にご相談ください。 設定するにあたり、以下の情報が必要となります。
- SMTPサーバー
- 複合機自身のメールアドレス(本体メールアドレス)
- SMTP AUTH環境の場合、認証に必要なID/パスワード
- メールの転送先の設定を行います。
- 親展受信レポートの自動出力を停止する設定を行います。
[レポートを自動出力する/停止する]の手順4では、[親展受信レポート]を選択し、[確認/変更]を選択後、[自動出力しない]を押します。
以上で設定手順は完了です。
- 事前準備として以下の設定を行います。
受信プロトコルは設定不要です。
メールサーバーの設定情報はお客様のご利用環境により異なります。 システム管理部門、社内のネットワーク管理者の方にご相談ください。 設定するにあたり、以下の情報が必要となります。
- SMTPサーバーアドレス
- 複合機自身のメールアドレス
- SMTP AUTH環境の場合、認証に必要なID/パスワード
- メールの転送先の設定を行います。
- 親展受信レポートの自動出力を停止する設定を行います。
[レポートを自動出力する/停止する]の手順4では、[親展受信レポート]を選択し、[確認/変更]を選択後、[自動出力しない]を押します。
以上で設定手順は完了です。
- 事前準備として以下の設定を行います。
メールサーバーの設定情報はお客様のご利用環境により異なります。 システム管理部門、社内のネットワーク管理者の方にご相談ください。 設定するにあたり、以下の情報が必要となります。
- SMTPサーバーアドレス
- 複合機自身のメールアドレス
- SMTP AUTH環境の場合、認証に必要なID/パスワード
- 親展ボックスを作成します。
- 受信ファクスをメールへ転送するための設定を行います。
「別のファクスへ転送するジョブフローを登録する」の手順5までをご確認ください。それ以降は以下を参照してください。
- [メール送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [新規送信先]を選択し、[宛先(メールアドレス)]には転送先のメールアドレスを入力し、[宛先名]には任意の名前を入力します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- 親展受信レポートの自動出力を停止する設定を行います。
[レポートを自動出力する/停止する]の手順4では、[親展受信レポート]を選択し、[確認/変更]を選択後、[自動出力しない]を押します。
- 事前準備として以下の設定を行います。
メールサーバーの設定情報はお客様のご利用環境により異なります。 システム管理部門、社内のネットワーク管理者の方にご相談ください。 設定するにあたり、以下の情報が必要となります。
- SMTPサーバーアドレス
- 複合機自身のメールアドレス
- SMTP AUTH環境の場合、認証に必要なID/パスワード
- 親展ボックスの作成を行います。
- 受信ファクスをメールへ転送するための設定を行います。
「別のファクスへ転送するジョブフローを登録する」の手順5までをご確認ください。それ以降は以下を参照してください。
- [メール送信]を選び、[確認/変更]を押します。
- [新規送信先]を選択し、[宛先(メールアドレス)]には転送先のメールアドレスを入力し、[宛先名]には任意の名前を入力します。
- [仕様設定/登録]画面が表示されるまで、[閉じる]を押します。
- 親展受信レポートの自動出力を停止する設定を行います。
[レポートを自動出力する/停止する]の手順4では、[親展受信レポート]を選択し、[確認/変更]を選択後、[自動出力しない]を押します。
以上で設定手順は完了です。









